日払いバイトの良いとこ悪いとこ

日払い体験

今日は私のバイト体験記を。私の人生初バイトは、年賀状の仕分けでした。学生時代は部活に打ち込んでいたため、バイトに時間を取られたくない!とシフト制のものはやってきませんでした。なので年末年始だけの郵便局でのバイトをしていたというわけです。でも、部活以外の講義時間なんかでちょっと余裕が出てきた頃に他のもやってみようかなと思い、そこで登録したのが派遣の日払いバイトだったのです。
ちなみにそのバイトの初出勤は、どこかに派遣されるのではなく信用性があるかを見るということで事務所待機でした。同じように初出勤の方とジッと無言で(お仕事されている方もいましたし)2時間ほど座っていました。それが終わったら帰宅。次回から現場に行ってもらいます、ということでした。何もしないでジッとしてる方が辛かったです。
そしていよいよ現場へ行くんですけども、複数人で行く場合は会社から決められた場所で待ち合わせをするんです。で、だいたいその付近にいる人に、○○の方ですか?と会社の名前を言って合流していました。何か目印があるわけじゃないので、違っていたら非常に恥ずかしいというシステムなんですけどね。
そして集まったらリーダーランクの方が点呼を取って、現場へ行きます。初現場は倉庫内作業で、有名メーカーの服の値付け作業をしました。知ってるメーカーの商品に携われると思っていなかったので、ちょっと嬉しかったです。でも倉庫内作業って、実はお給料が一番低かったんですよね。同じ時間働くにしても他の仕事より少ないです。すぐ貰えるのがメリットの日払いバイトですけど、現場によってまちまちだと溜めにくいですね。

メリットとデメリット

日払いバイトのいいところは、働いてすぐ給料が貰えるところだと言いましたね。他には、自分の都合で仕事の予定を入れられること、色々な仕事ができる、未経験でも始められることなどがありますね。レギュラーでバイトをしているけど、ちょっと給料が少ない…ということでかけもちするにも丁度いいと人気です。それに、日払いバイトの仕事内容が気に入れば相談によってはレギュラーで入ることも可能なのがあります。プライベートに時間を費やしたい人なんかもこれを選ばれますね。

通常、職種・業界未経験から正社員になるのは難しいですが、日払いや派遣だとハードルはまだそんなに高くありませんし、後々のための経験を積むのにも役立つかと思います。以前に正社員になれなかったものがあっても、こうしたところで経験を積み重ねることでスキルを高める努力をすれば、正社員への道も開ける可能性もありますよ。

そのかわり、一緒に働く人が毎回初対面であることがほとんど。煩わしい人間関係がなくてよいというのであれば問題ありませんが、人と関わるのが好きだという人だと、ちょっと寂しい思いもするかもしれませんね。それと、集団にとけこむのが苦手で、初対面の人達と仕事をするのが大変だと思う人だとちょっと向かないかも?

知識や経験がなくてもできる仕事が多いため、自分の都合が良ければいいですし、交通費が出ない…または給料込みの場合があるというのがちょっとマイナスですけど、それを差し引いても融通の利くバイトであると言えますね。

その日に貰える!

日払いバイトってしたことありますか?

私は学生の頃に登録制のものでしてました。ホームセンターでのレジ、ティッシュ・ビラ配り、倉庫内作業などなど。消費者金融のくじ配りが一番嫌だったなぁ…。まぁ、色々あって今はその会社はありませんが!

日払いバイトの求人って増えてきてるらしいですね。体力的にきつかったりするものは、日払いにすると普通よりも応募者増えるみたいです。きつい分、日払いでもお給料が良いですからね。学生さんとか定職に就きたくても就けない人とか、そういった人たちにとっても助かると言えば助かるものですよね~。

あと、募集をかける側と応募する側のバランスがいいのかも。自分が仕事に行ける都合のいい日とか、仕事の種類とか選ぶ段階では融通ききますもんね。

日払いバイトでは、警備員とか引越し手伝いとか人気らしいです。日給いいですし。実は警備員は、私もちょっと興味があったんです。でも私が登録してたところはその募集なかったんですよねぇ。薦められるのは倉庫内作業ばっかりでした。私がやった中では一番日給少なかったんですけど、今はそうでもないんですかね?

日払いバイトのいいところって、お給料がすぐ貰えることと未経験者でもOKってとこですよね。軽作業系でも、実は某有名ショップに搬入される品物だったというのもあったりして、なかなか面白い経験ができたりしますし。これもそうだったんだ、あれもそうだったんだってちょっとした発見になりますよ。

そのかわり日払いに多い超短期の仕事って、一緒に働く人たちと仲良くなれる機会は少ないと思います。仕事だけしてれば、そこで終わりですからねぇ。